ワーディングのバランス(保田 2014: 202-3)
ワーディングが回答に大きな影響を与えることを示す好例として、おそらく日本で最も有名な事例は、林(1984)が示した人情課長のワーディング実験であろう。統計数理研究所の「日本人の…
続きを読むなぜイエスと答えるか(山田 2010)
①「ノー」の心理的重さ:「イエス」に比べると「ノー」には、その理由や「イエス」と言える条件など、多くの関連事項がありそうに思える。これに対し「イエス」には「白紙委任」のような気持…
続きを読むダブルバーレルの事例(保田 2014: 199-200)
ダブルバーレル質問をしてはならないのも、回答者によって異なる意味を読み取るからである。実際「この靴の価格や機能に満足していますか」という質問をしたとしても、たいていの回答者は何…
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