学校における女子と男子のサブカルチャー(木村 2023)
日常生活において子どもたちは主体として、性別二分法の境界を日々引き直している。境界は常にゆらいでいるし、複数の線引きも可能だ。その結果、それぞれの同性集団においても、さらにサブ…
続きを読む専攻分野の性差(江原 [2001]2021: 239-41)
江原由美子,2021,『ジェンダー秩序 新装版』勁草書房. 専攻分野の男女の相違は、得意科目の相違に基づいているのだろうか。図表13は、高校生の教科観を示している。こ…
続きを読むハビトゥスとしてのジェンダー(江原 2012)
それでは身体経験に含まれるジェンダーを、どのようなものとして見ていけばよいのだろうか。私は少し前から、ジェンダーを「ハビトゥス」として見るという方法がある程度有効なのではないか…
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